ゲシュタルト生活

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

「アルターワー・セツナウツル 解説 ~楽曲編~

前回の続き

えーと、それじゃあ今回は「アルターマエ・セツナウツル」(無料DLはこちらから)に収録されている曲の解説をそれぞれしていこうかと思います。



まずは、順番が入れ替わりますが、2曲目の「lock up」から。

作詞:einnさん、ギター演奏:ストラさんです。まじかっけえです!
自分に書けない歌詞・自分が出せない音で、こうやって力を貸してもらえるってありがたいです。

特にeinnさんには、歌詞を頂いてからすごく長い時間がかかってしまい(半年以上...10か月以上?)、本当に申し訳ありませんでした。
こうして形にできて本当に良かったです。

どうしても自分で歌詞を書いていないので、深くまで解説できないんですよね...
他の方の歌詞に曲をつけるときも、歌詞の意味や世界観などは考えず、パッ歌詞を見てパッと自分で歌ったままで曲をつけることしかできないので...
(だからWonder Aliceとかはあんなことになってるんですよ...w)


後日、ニコニコ動画に投稿したいと考えています。動画... 大変だー

「lock」って聞くと、なんだか仮面ライダー鎧武を連想しちゃいます。今日、放送開始だったのです。空からオレンジ。




で、順番を入れ替えましたが、1曲目の「一人はいやだ」です。

このミニアルバムで一番最後に出来た曲です。

ストラさんにlock upのギター演奏を依頼したのですが、本番レコーディング前に「こんな感じの音色でいいですか?」と確認用の演奏音源をくれたんですね。

で、その音源を聴きながら「あ、この音源使って1曲作ろう」と思っちゃったので作ってしまいました。
ギターの音は、その演奏音源の波形を切り貼りして構成しております。
なのでこの曲に関しては、ストラさんは「ギター演奏」というより「音ネタ提供」と言った方が正しいかと思います。

歌詞は、なんか夢みたいというか、ただパッと思いついたことを書き連ねた感じでありつつも、このミニアルバムを総括するような歌詞にしています。何も考えてないわけじゃないんです!w

音的な話をすると、1,2曲目だけ、ドラム音源が新しいものになっています。ええ音やでー。
こういうリミックス的なことは楽しすぎるので、またやりたいです。
ていうかそれでアルバム作っちゃったりしたいですw




3曲目、「メジャー/カウンター」です。

今回のミニアルバムの核となる曲です。

歌詞にめちゃくちゃこだわっておりまして、「意味がないようで意味があるんだけど、その意味に意味はない」んです。
なんのこっちゃ。
しっかり読むと、「ああ、そういうことか でも半分は分からん」となるかと。
もう半分もあるんですよー そういうことなんですよー

まああの、歌詞カードとかもアレですよねー

曲の方もリスペクトしつつ、結局違う感じになりました。
ダンサブルですね、踊ってくれると嬉しいです。

僕としてはとても面白く意味を込められたので、この曲、好きです。
後はみんなで考えよー

これ、「/」は全角でお願いします。半角はいやーん。




4曲目、「グッドバイ・サービス」です。

「なんか、こういうリズムのリフの曲、結構あるのなんで?」というところからスタートした曲です。
自分もそのリズムを使いつつ、変拍子というか小節の区切りを無視して色々やってます。

昔作った「ヒロインチック」とか「ファメントスカイスターズ」みたいな考え方で作りました。

こういう感じの曲、あんまりない...ですよね!

歌詞は、「多数派ばっかり見ててどうすんの、僕は僕だ、君は君だ」っていう感じです。

なんかいつも歌詞の説明は適当だなぁ...
自分も理解できてない(していない)ところで書いてたりするので、解説しきれないことが多いのです。
あえて解説しない(さっきのメジャー~とか)のもありますが。

ラスサビの「だから何だろう?」は、ちゃんと歌詞を打ち込んだのに「ラララララララー♪」と歌ってるようにしか聴こえなくて、逆にいい!となって採用されました。




5曲目、「Can't Undo Over Again」です。

ここから、急にラフなろけんろーに変わります。

この曲と6曲目のサウンド面は、the pillowsとか、どーらん美人というUTAUPさん(という書き方でいいのかな?)をリスペクトしてます。
こういう、ラフな感じがやりたくて仕方ない時期に作ったのです!

ギターがへたくそですが、これでも波形補正してるんですよ...w
逆に言えば、どんなにへたくそでも少し補正すればこれだけ出来る!みんなもやろう!さあ!

歌詞は、「間違えたって、やり直せばいい」という、珍しく前向きな方向性です。
自分の決意表明みたいなものです。そこまでたいそれたものではないですが。
歌詞に「少数派の隅の方 そこで十分だぜ」と出てきますが、自分は少数派で大いに結構、売れなくていい、やりたいことをやりたいだけやりたいようにやるぞ、という意味で使ってます。




6曲目、「I Need Feel」です。

この曲、「ラブライブ」というアニメを見ながら作りました。
「ラブライブ」を見ての感想文的な。

あのアニメを見て感じたのが、「なんかわかんないけどいい」だったんです。
あんまりああいうアニメ見ないんですけど、みんなが薦めるので見てみたら、とてもよかったです。

あの「なんかわかんないけどいい」は、間違いなく「初期衝動」なんだろうな、と思いました。

サウンド面も歌詞でも、そこを出せていればいいなと思いながら書きました。
削れたおっさんにどこまで出せたかは分かりませんが。
自分にしては珍しく底抜けに明るいですね。いい、とてもいいです。

少数派だろうが多数派だろうが、結局のところ、やりたいようにやってる人が、楽しんでいる人がいいなぁ、という答えです。

これ、一回自分で歌ってみたいなー、と最近思っちゃったりしてます。




さて、実はこのミニアルバム、シークレットトラックがありまして。
7曲目、「セツナウツル」です。

ぜってー「セツナ○○」って曲作らねーぞー!!って思ってたのですが、作っちまいました。
楽しくないのに僕たちは「あ゙ーもーギター!」って叫んできます。

この曲だけ、「さとうささら」さんを使ってます。
元々、シークレットにするつもりはなかったのですが、収録曲を考えていくうちに、なんだかそぐわない感じになってきてしまったので、シークレットになってしまいました。

サウンド面も、かなり異質です。
これ、ヘッドホンで、大きめの音量で聴くと、車が通っていく感じとかが少しリアルに感じられるかと思います。感じられるよね?!感じてください!
「バイノーラル」っていう録音形式がある(サカナクションがたまに使ってるやつです)んですけど、それの真似事みたいな感じで録音した音を使っています。

夜の街の中を歩きながら、歌っているイメージです。


歌詞は、自分の思ってること感じてることそのままです。

「なんだかタバコ吸いたい気分だな」とか「心臓から水銀のような液体が流れ出てるイメージだ」とか「自分はおかしいんだな」とか。
ミニアルバム名を関してるだけあって、この曲もやっぱりアルバムを総括するような感じになってます。




という訳で、ほとんど書き殴りのように解説文を書きました。
長文を読んでくださり、どうもありがとうございました。
自分に対しての備忘録的な意味もあるので、まあこんなもんです。

最後にもう一度書きますが、無料でダウンロードできるミニアルバム「アルターマエ・セツナウツル」は、現在好評公開中です。
こちらのサイトからダウンロードできますので、もしまだでしたら、ぜひダウンロードしてみてください。


ではでは。
スポンサーサイト
  1. 2013/10/06(日) 22:26:15|
  2. 曲解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アルターマエ・セツナウツル 解説 ~概要編~

おはこんばんちは、ねこぜなおとこです。
バンブラPとproject mirai2とユニゾンの桜のあととライブDVDとベボベの新シングルとライブDVDが楽しみすぎて首がもげそうです。間違えた、財布がもげそうです。
あ、あとまどマギの映画もあるのか!やべえ!!


10/5に、無料でダウンロードできちゃうミニアルバム「アルターマエ・セツナウツル」をリリースしました!
ダウンロードはこちらの特設サイトからどうぞ! アルターマエ・セツナウツル特設サイト




という訳で今回は、「アルターマエ・セツナウツル」(以下、アルタ前)の軽い解説をしようかと思います。
これを読めばアルタ前を100倍楽しめる!


まずアルバムのコンセプトです。

まあ、アルバム名でピンと来る人もいるかもですが、
椎名もたさんのニューアルバム「アルターワー・セツナポップ」から拝借しました!
というか、「アルターワー・セツナポップ」の非公式応援ミニアルバムという名目で作りました!!

という訳で、ここでも宣伝しますよ!!
椎名もたさんのニューアルバム「アルターワー・セツナポップ」は10/9RELEASE!!!もうすぐです!!
初回生産盤はMV集と一緒にブリキ缶ケースに入った特別仕様!! みんな買おうね!!わたしも買います!!
(その他、椎名もたさんのアルバムの詳細はこちら)


...というところから始まったのがこのミニアルバムです。
制作発表(というか制作開始)から20日での超速リリースです。
曲自体はほとんどストックしていたものなので、割と苦労はしませんでした。

コンセプト自体は実はきちんとしてます。ネタなのはアルバム名だけです。
「マジョリティとマイノリティについて」です。多数派と少数派、ですね。

椎名もたさんが過去にインタビューで『「マジョリティの中のマイノリティ」という言葉に感銘を受けた』と語られていたのと、自分も最近そういうところを思いながら曲を作ったりしていたので、丁度いいと思い、こういうコンセプトになりました。

有名な人とかモノとか、そうじゃない人とかモノとか、
メジャーだからとか、売れてないからとかに対して、今の自分が出す答えを入れ込んだつもりです。

あと、実は前回のアルバム(フォーティアライブ)でもあったのですが、「裏向きのコンセプト」もあります。
一応、コンセプトはギリギリ通せてる...はずw
今回はかなりわかりやすいかと。「それへの直接的アンチテーゼ」ではない、とだけ書いておきます。



ジャケットは栄知さんです。
以前、ツイッターに上げられていたイラストなのですが、一目ぼれしてずっと気になっていたので、今回、お借りいたしました。
ツイッターに上げられたときより、より綺麗にしていただきました。ありがとうございました!

歌詞カードのデザインは自分でやりました。
妙にサカナクションっぽさが出たりしてますねw
意味がなさそうなアレやコレも、意味はあるので考えてみてもいいんじゃないでしょうかー



くっそ長くなりそうなので、いったん記事を区切りますね。
次は、各楽曲ごとに解説していきます。
次回、「アルターワー・セツナウツル 解説 ~楽曲編~」お楽しみに!


PS:アルバム名のネタ解説はしませんよ?ネタの説明ほど自分の身が焦げる思いをすることはないのです。
  1. 2013/10/06(日) 21:38:56|
  2. 曲解説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。