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涙が流れたそのあとに 解説 「コンセプト」編

ぐーてるにーはお。
ねこぜなおとこです。

遅くなりましたが、3月2日に行われたボーパラ関西、お疲れさまでした!
スペースに来て下さった方・お会いした方、ありがとうございました!!

今回から、新譜として頒布開始された1.5thフルアルバム「涙が流れたそのあとに」についての解説を、
なんと4回に分けて行っていこうと思います!
(アルバムは通販中!ぜひお買い求めくださいね! 販売サイト)


今回は、アルバムのコンセプトについての解説です!
長くなります!ぐへぇ!読みたい人だけ読んでね!




まずは、なぜ「1.5」とかいう中途半端な数字なの?というところから。

そもそも、僕はフルアルバムを神格化してる部分がありまして。
なので、フルアルバムを作るからには、中途半端なものは許さない。という自分のなかでの縛りがあります。

ただ、前作・1stフルアルバム「フォーティアライブ」から1年弱しか経っておらず、
既に決めていた2ndアルバムのコンセプトに合った曲もほとんど無かったため、
クオリティ的に満足できるものは作れない、2ndアルバムはまだ出せない、という結論になりました。

ですが、前作を作る過程で収録候補に挙がりながらも収録されなかった曲や、ストック曲など、
かなりの曲が、アルバム未収録状態でした。
そしてそれらの曲は、2ndアルバムのコンセプトにも、そぐわないものが多かったのです。

ならば、そういう曲たちを集めて作る、「B面集的なアルバム」であれば、
なんとか出せるんじゃないか、という結論になりました。

「1.5」という風に小数にしたのは、
Base Ball Bearというバンドの「CYPRESS GIRLS」「DETECTIVE BOYS」というアルバムが、
「3.5枚目のアルバム」としてリリースされているのを参考にしました。
(ちなみに、今回のアルバムのコンセプトも、上記のアルバムを参考にしました)



制作を始めたのが、イベントまで2か月を切った1月中旬でした。
必死の思いで曲をかき集め、形にしていきました。



そうやってかき集めた曲を、3つのグループに割り振って、収録しました。
つまり、「3つのミニアルバムのセット」な訳です。
(ジャケットも含め、デザインも3つのミニアルバムに即した内容になってます)

1つ目(1~8曲目)が「After the tear」つまり、「涙が流れたその後に」です。

2つ目(9~16曲目)が「Execute Android」。
これは、特に意味はない...こともないです。
リファレンスとしたアルバムのパロディですね。

3つ目(17~24曲目)が「Scar the tear」つまり、「涙が流れたその痕に」。


1つ目と3つ目で、聴いた感じのコンセプトの違いは感じないかもしれませんが、実はあります。
というか、あるなしクイズみたいな感じですかね...
3つ目の方が「ある」です。
ずっとやりたかったコンセプトだったので、出来てうれしかったです。

3つ目の「Scar the tear」がどんなコンセプトなのか、
曲を聴いて歌詞を見て、考えてみると面白いかもです。



短期間で形にしたアルバムなので、結果的に、僕の手癖がかなり色濃く出たアルバムになったと思います。
それでも、非常に多彩な曲が入っています。
どれか1曲でも気に入ってもらえる曲があったなら、とても嬉しいです。


次は、「楽曲解説・After the tear編」をお送りする予定です!
1~8曲目を解説する予定です、お楽しみに!
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  1. 2014/03/10(月) 22:23:29|
  2. 1.5thアルバムについて
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