ゲシュタルト生活

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「或る感覚」について

明後日の今頃には、僕が宇宙で一番大好きなバンド「或る感覚」が解散してしまっているはずです。
僕はどういう感情になっているんでしょうね…


なんかまあ、解散しちゃうし、なんかいろいろちょちょーいと書こうかと思います。
ほんとはもっとこっそりした場所に上げるつもりだった文章なので、
いろいろとグダグダだし言うべきことじゃないこともある気がしますが、まあ最後だしいいやーという感じです。
理想としては、明後日のライブで解散を取り消していただいて、あーこんなブログやっぱりはずかしーやーとなって
削除することなのですが、まあ書いちゃったしとりあえずあげます。
読まなくてもいいし読んでもいいです。

インディーズのバンドなのですが、オルタナティブロックでナンバーガールを彷彿とさせるサウンドです。
歌詞も含め、誰とも違うことをしよう、という気概がとても好きでした。
「ロックバンドでいる」ことに執着し続ける姿勢も好きでした。
最近はSNSの使い方とかコールアンドレタスポン酢とか女性ファンが前を占拠してるやつとか、まーいろいろと気にくわないバンドが多い(普段吐かない毒を吐きまくってる)なぁと思っていたのですが、このバンドはあまりそういうのはなかったです。
いろいろも問題も起こしてましたけど、最近はそういうのもなかったですし…
あと、グッズのTシャツのセンスがめっちゃいいんですよ…! せめてTシャツブランドとしてでも継続してくれませんかね…

さてさて、私事ですが、趣味でボカロPをやってまして。
(初音ミクとか使ってオリジナル曲を作ってるってことですね)
或る感覚をオマージュしちゃった曲が、実は結構あったりします。(これ言うべきじゃねー)
ネットに投稿してない曲ですが、トワイライトとは(一部の歌詞)とか、メジャー/カウンター(歌詞の半分、フレーズ)とか

あと、最近投稿した「さよならエンドロールをもう一度」という曲では、
リフの着想元として、ヒーローという曲のリフのロンさんパートのリズムをパク…オマージュしてたりします。
(ロックはフレーズの元ネタが全部言えないとダメって誰か言ってたから許して…)
(あと、今度この曲入ってるアルバムを同人で出すのでこちらもぜひに…)




さらには「凡人の一撃」という、曲全体で或る感覚をパク…オマージュした曲を作ったのですが、なんかやたら評判がいいんですよね。
(フレーズはパクってないはず あっ、でもリフのドラムのフレーズそのまんまだ…)
僕が褒められているというより、或る感覚はやっぱりカッコいいんだな、と嬉しくなりました。



解散ライブが、僕にとって初めての或る感覚のワンマンライブでもあります。
今のところは楽しみだなーと思っているのですが、果たして当日になったらどうなることやら…

最後に、或る感覚の曲の中で一番好きな曲をはっつけて終わりにします。
この曲、ライブでまだ聴いたことないんですよね。

今までありがとう。これからも大好きです。
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  1. 2017/04/20(木) 22:30:40|
  2. 日記
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サークル「CLOCKWORK SQUARE」について

2016年10月に開催された「VLOCALOID PARADISE11」に、
所属しているサークル「CLOCKWORK SQUARE」としてサークル参加しました。

そこで頒布したサークルとしての新譜「高松さんが無理やりイケメンボイスを録らされている件について」の通販が始まりました。
(試聴も出来ますのでぜひ覗いてみてください! https://clockwork-squar.booth.pm/items/339024)

サークル自体が、そもそもVOCALOID・音楽界隈のサークルではないので、どういったサークルなのか・どういったメンバーがいるのか…などを少しでも知ってもらえたらと思い、イベント時にシリーズものとしてツイートした、サークル・シングル・メンバー紹介の内容をブログとしてあげます。(微妙に修正してたりします)

シングルの軽い解説としても機能するかと思いますので、手に取ってくださった方・興味を持ってくださっている方は、ぜひご覧ください!



【「CLOCKWORK SQUARE」とは?】
CLOCKWORK SQUARE(通称:クロワー)は、元々はサウンドノベルを作るために2014年に結成されたサークルです。
ロールさんが創設者・代表です。
(ねこぜは後追いで、そのサウンドノベルの主題歌担当として入ったわけですね)

クロワーから、今までに「Ability Load⇒Enter」(通称:アビロー)「ピアノと魔女と螺旋のキセキ」というサウンドノベルを発表しました。
ねこぜはこの2作品で主題歌を担当しました。アビローは電子書籍化もしています。

基本的には、それぞれの活動をしつつ、みんなの余力を合わせて何かを作ろう!という感じの、ちょっと変わった?サークルです。
(今回のシングル作成・ボーパラ参加もその一環です)

ボカロ系の活動をメインに行っているサークルではないので、僕の事を知っている方にとっては、未知の活動をしているように感じられると思います。
ですが、同じような、もしくはそれ以上のマインドを持って、同じように活動しているメンバーが集まっています。


【楽曲紹介】
・概ね晴れ
ロールさんの曲にヤマトさんが歌詞をつける形で作られたテクノポップ。
今回のプロジェクトのために作られた曲です。ヤマトさんは作詞初挑戦(だったはず)なのですが、バッチリ決めてきましたね…!
ヤマトさんはバンドやってたりするのでロック好きの印象だったのですが、かわいい感じの歌詞だったので驚きました。
制作中は、ヤマトさんとロールさんの間でかなり歌詞についてやり取りしていたみたいです…!

・ステラは泣かない
ねこぜなおとこが作詞作曲ですが、編曲にロールさん、ギター演奏・編曲にストラさんに入っていただきました。
元々はサークルでリリースしている小説「Ability Load ⇒ Enter」のために書き下ろした曲です。
登場人物にステラというキャラがいるんですね… 物語も合わせて楽しんでもらえたら、と思います。
曲の方は、暗さと勢いを意識しました。僕らしい展開をしつつも、カッコいい感じに仕上がったのでは、と思います。
曲名の元ネタ分かる人は挙手!

・箱庭の恋
森守さんが作詞、高松さんが作曲を担当して作られた曲です。
ねこぜは横からあーだこーだ言ったり、ギターソロを弾いたりしました。
ギターソロパートが12小節と、あまり無い長さだったので、メロの組み立てに苦労した記憶があります…!
制作中「歌詞に出てくる登場人物をもっと悪くしてやろうぜ」的な事を言っていたのですが、次第に少し丸くなったと言いますか…
結果、今の感じになりました。
シングルでしか聴けないバージョンなので、ぜひともシングルをゲットして聴いてください…!

・聴くだけでイケメンになれるアンビエント
「シングル買ってくれた人しか聴けない曲とかいれたいっす」とねこぜなおとこが言いました。
ですが、時間も余力もほとんど残っていません。
そこで、ねこぜなおとこは言いました。
「このわたくしめにおまかせください。サークルメンバーが参加しつつも、手間をかけることなく1曲完成させてご覧にいれましょう。」
そうして出来上がったのがこの曲です。心を清らかにして、落ち着ける環境でヘッドホンでお聴きください。
(追記:シングルにはインストVerも入っているのですが、インストVerの名前を「聴いてもイケメンになれないアンビエント」とかにすればよかったなぁと後悔しています…w)

・シークレットトラック
実は謎のシークレットトラックが入っています… たいそれたものではないので、期待せずお聴きください…
作曲はロールさんです… 制作スケジュール上、クレジットが載せられなかったのでここに書かせていただきます…


【所属メンバー紹介】
・ロール
@rolltale
「CLOCKWORK SQUARE」の創設者であり代表。
小説執筆活動をメインに活動しており、当サークルで発表している「Ability Load⇒Enter」の他にも、
「妖狐の物語」「ロボ美スプラッシュ」など、多数の作品を発表している。
(ここから読めます http://estar.jp/.pc/_crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNmr3Fl9TKqLuK37cLF6xSxPzk1)
作曲活動も行っており、「オーケストラの曲を書くのが得意」というスゴイ人。(ここから聴けます https://soundcloud.com/roll-roll-roll)
「メカつく」というコンテストで優勝し、なんと考えた原案が「RS計画」(http://rsproject.jp/)としてTVアニメ化されたというスゴイ実績の持ち主。
多方面において精力的な活動を行っている。
(追記:別名義で「青い桜と千年きつね」という小説の全国発売が決定したそうです!私も買います)

・森守 弥仁
@Morris_novel
小説をメインに活動されています。執筆作品「そして愚者は微笑んだ」は電子書籍としてリリースされています。
(ここから買えます https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00K1E1YNW)
ねこぜ的に、森守さんの優しい文体が好きだったりします。
なんと、別名義ではガッツリとプロの作詞家として活動されているとのこと…!紅白に出たあの人の曲も書いてるらしい…!(ここで言えないのがもどかしいっ)
実は性別不詳(という…設定?w)でもボーパラに参加されます。ということは…!

・高松 宏征(イナチューP)
@hiroyuki1006ina
ボカロP「イナチューP」として活動しつつも、高松 宏征名義で、プロの作曲家として活動している。EDMが得意ジャンル。
この前、歌うのは少し苦手だけどラップは得意だと言ってました。
最近では、モデル&アーティストチーム「GOKO」(http://www.jat.or.jp/audition)のメイン作曲家としても活動しており、
楽曲を多数提供するなど、活躍の場を広げている。

・和良 ヤマト
現役学生ながらも、小説執筆活動を行っている。
(ここから読めます http://mypage.syosetu.com/mypage/novellist/userid/384592/)
僕のフルアルバム「エクスキューズ・スケール」の小冊子に収録している短編小説は、彼の手によるもの。(収録曲を題材に書き下ろしてくれました!)
邦ロック好きで、実はバンド活動も行っているらしい…
でもシングル収録の楽曲で挑戦した作詞では、かわいい歌詞を書いている… なんでも出来るということは、才能の予感やで…!
  1. 2016/10/23(日) 13:53:10|
  2. 日記
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  4. | コメント:0

「エクスキューズ・スケール」収録内容

ねこぜなおとこ、2ndフルアルバム。
「エクスキューズ・スケール」

ねこぜなおとこ、渾身のボーカロイド・ロック・アルバム。

収録曲

01.Introduction -Excuse Scale-
02.トワイライトとは
03.ダークレッド・アポイントメント
04.凡人の一撃
05.repeat on the planet
06.Slumping girl
07.彼女は笑う、星空の下
08.大きな音は
09.NULL & refactor
10.おねがいシューティング・サテライト
11.バクのすみか
12.君はメタフィクション
13.さよならエンドロールをもう一度
14.エクスキューズ・スケール

全14曲収録。1000円。

16ページ小冊子付。
歌詞、ねこぜなおとこによる収録曲解説、
和良 ヤマト書き下ろし短編小説「彼女は笑う、星空の下」収録。

3/6 ボーパラ関西にて頒布開始予定。
お楽しみに。

「夜が明けるまで、夜を歌う。」
  1. 2016/02/09(火) 00:09:07|
  2. 2ndアルバムについて
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「START:CHANGES!!」

こんにちは、ねこぜなおとこです。

デスクトップの掃除中に、ブログの下書きが発掘されましたので、
タイミングを完全に逃していますが、ここでアップしておこうかと思います。

今年9月にニコニコ動画に投稿した、「START:CHANGES!!」というカバー曲についての解説です。


これは、ニコニコ動画上で毎年開催されている「J-POPカヴァー祭り」という
企画に合わせて投稿した作品です。

μ'sの「START:DASH!!」という曲と、Base Ball Bearの「changes」という曲を
無理やりくっつけて1曲にして、ボカロに歌わせたという、なんだかすごい作品になります。


下記が、ブログの下書きです。
投稿にあわせ、少し修正しています。

---------------------------------------------------------------------------

動画説明文の一行ポエムの「ここが、始まり。」は、
Base Ball Bearが「changes」を武道館ライブ(2度目の方)で演奏する際に発した一言から引用しています。
(そのライブの動画がこちら)



動画は、「changes」のMVを意識しています。
(公式MVはこちら)


モノクロのイラストでは、2年生組3人(穂乃果、海未、ことり)に、
「changes」のMVでのボーカルの小出佑介さんの服装をしてもらっています。
(2年生組なのは、ラブライブ劇中の1stライブにあわせて、ですね)
背景は「changes」に合わせてくださりました。

モノクロ→カラーになる流れも、「changes」のMVを意識しています。
(やきざかなさんが描くかよちんが見れるとは思っていなかった…!!)
(個人的には希ちゃんの笑顔も捨てがたい)

動画を作っている最中に気づいたのですが、
最後のサビの部分だけを見ると、
「Base Ball Bearの曲をVOCALOIDが歌っていて、動画にはμ'sが映っている」という、
謎すぎる状態になっています…!
なんだかカオスでいいなぁと思い、それでOKにしましたがw


実は、去年のJ-POPカヴァー祭りは、この曲を投稿しようと考えていました。
2年以上前から考えてたことになる…はずです。

最後のサビの直前の雰囲気がとても近かったので、
何とかくっつけてみたいな、と思ったのですが、
コード進行も全然違うので、まともにやってもくっつけられず、苦労しました…

一度、フルでデモを作ったのですが、どうしてもまとまらず、
結局お蔵入りになっていました。
(なので、実は去年のJ-POPカヴァー祭りに、「changes」と「START:DASH!!」のメロディを入れていました)

ただ、どうしても諦めきれなかったので、
少し方向性を変えて、作り直しました。
うまく出来て、本当によかったです。


「changes」パートでは、ライブ演奏でのアレンジからカバーしている箇所もあります。
(サビのライドシンバルとか、リフのシンバルとか)

実は左側で鳴ってるギターのオーバーダビング的に、
Junk Guitarという音源で打ち込んだギターを鳴らしています。
少しふんわりとした雰囲気が出ているのは、そのおかげです。



来年は…どうなるかなぁー
案はあるんですけど、今回以上にニッチになりそう&難しそうなので、またゆるーく考えます。
  1. 2015/11/28(土) 13:41:42|
  2. 曲解説
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I'm a GarageMan -you loose who what-

こちらのブログは久しぶりですね、ねこぜなおとこです。

さてさてこの度、ニューアルバム「I'm a GarageMan -you loose who what-」を無料DL配布いたします!
このアルバムは、全曲iPhoneの「GarageBand」というアプリで制作されています!

ジャケット


DOWNLOAD

「I'm a GarageMan -you loose who what-」
収録曲
01.ゆるふわイントロ
02.オリエントでLet's And Go
03.大激戦!食材オールスターズ
04.ラ・ラ・ラ・マーケティング
05.チョコチップうんまい
06.アルミニウムで磨け
07.ケタ違いの太もも
08.提供読み
09.極めたい乙女
10.素敵な詩的な歌
11.いや?、眠れへんのですわ
12.めっちゃインフルきつい
13.おひとりさまベッド
14.日常は突然に


全14曲、トータル時間14分という凄まじい事態になっています!w
普段使っているVOCALOIDは、今回全く使っておりません!

普段とはまた違った曲が作れました。
何だか面白い曲ばかりになりましたので、もしよければ聴いてください。

ぜひぜひ、上の「DOWNLOAD」からダウンロードしてくださいねー!

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It is produced in the app called "GarageBand" of songs iPhone!
All 14 songs, it has become a tremendous situation that total time 14 minutes!

I make are also different song and usually.
Please listen therefore certainly a just interesting song.

By all means, but please download from "DOWNLOAD" above!


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アルバム収録曲の「提供読み」がこちらから試聴できます!大体こんな感じのアルバムです!
"Teikyo Yomi" of the album songs you can listen here!


  1. 2015/02/08(日) 21:47:48|
  2. I'm GarageMan
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